医療・介護・福祉のDXを、現場から

現場で生まれたシステムを、
あなたの現場へ。

医療・介護・福祉の現場のDXを、現場を知る開発者が一緒に進めます。
訪問看護・就労支援・相談支援の事業所で、毎日使われているシステムをつくってきました。

スクロール / 演出をとばして読む

医療福祉の「Excelでなんとかしている」を、終わらせる。

記録ソフトに入らない情報は Excel へ。Excel で回らない仕事は紙とメモへ。そして「あの人しか分からない」が増えていく。その隙間を、一つずつシステムに置き換えます。

  • 記録ソフトから出したデータを、毎月 Excel で集計し直している
  • 研修・会議・訓練の記録が散らばり、運営指導の前に慌てて集めている
  • BCP はつくったが、災害のときに本当に使えるか自信がない
  • 給与計算や請求の前に、複数のシステムから手で数字を集めている

いま使っているツールはそのままに。
足りないところだけ、つくります。

01

現場の人間がつくっています

私たち自身が、訪問看護・就労支援・相談支援の事業所を運営しています。加算、減算、運営指導、レセプト。業界の言葉がそのまま通じるので、「何に困っているか」を説明するところから始める必要はありません。

02

いま使っているツールは、そのままで

訪問看護の記録ソフト、レセプトシステム、LINE、LINE WORKS、Slack。使い慣れたツールを入れ替える必要はありません。それらでは埋まらず、Excel や Word、紙で埋めている部分をシステムにし、既存のツールとつなぎます。

03

個人情報を守ることを前提に設計します

病歴や服薬、障害の状況など、医療福祉のデータは特に慎重な扱いが求められます。入口を1つにまとめた安全なログイン、誰がいつ見たかの記録、事業所ごとのデータ分離、アクセス権限の管理を、最初から組み込んでつくります。

WORKS — 開発事例

訪問看護・就労支援・相談支援の事業所で、
毎日使われているシステムをつくってきました。

聴診器と血圧計が布の上に置かれている素材写真
訪問看護(イメージ)
作業台の上で手作業をしている素材写真
就労支援(イメージ)
椅子が2脚並んだ、誰もいない部屋の素材写真
相談支援(イメージ)
BCPの安否確認・優先順位を示す画面イメージ
画面イメージ(架空データ)

訪問看護

BCP(業務継続計画)システム

災害時の安否確認と優先順位

研修予定と実施状況を示す画面イメージ
画面イメージ(架空データ)

事業所の運営

法定研修・会議・訓練の管理

運営指導に備えた記録の一元化

車両の安全運行管理を示す画面イメージ
画面イメージ(架空データ)

事業所の運営

車両の安全運行管理

アルコールチェック・健康チェック・運転日誌

LINE WORKSからの入力を示す画面イメージ
画面イメージ(架空データ)

全体の土台

LINE WORKS からの入力

普段使うアプリから業務の情報を入力

実際の画面とは異なります。

注目の開発事例

BCP を、災害当日に動ける仕組みに。

書類として作った計画が、災害当日にそのまま使えるとは限りません。利用者ごとの医療機器や持病のリスク、避難所、受診先の病院、安否確認の連絡先までをつなぎ、「誰から、どこへ、どう動くか」をすぐに判断できるシステムを運用しています。

詳しく見る

医療福祉以外の業種も

現場で磨いた仕組みは、
どの業種の「面倒な仕事」にも使えます。

予約、顧客管理、勤怠、請求、書類づくり。医療福祉のために作ってきた仕組みの多くは、業種を問わずどの会社にもある仕事です。作ることが目的ではなく、面倒な仕事を減らすためにつくります。

WEB

ホームページ・予約受付

会社や店舗のホームページ、LP、予約受付。公開して終わりではなく、Google での見え方やアクセスの分析まで含めて整えます。

SYSTEM

業務システム・アプリ

予約・顧客・勤怠・請求の管理など、Excel や紙で回している仕事をシステムに。スマートフォンのアプリもつくります。

AI

AI の導入・業務の自動化

社内の規程やマニュアルに答える AI、メールの仕分け、書類の下書き。いまの仕事の流れに AI を組み込みます。

業種を問わない開発について

まずは「いま Excel で何を管理しているか」を
聞かせてください。

どんな小さなことでも構いません。現場の困りごとから一緒に考えます。

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