社内ポータル
すべてのシステムに、1回のログインで安全に入れる入口です。
WORKS
訪問看護・就労支援・相談支援の事業所で、実際に毎日使われているシステムです。
27現場で稼働しているシステム
すべてのシステムに、1回のログインで安全に入れる入口です。
自己負担額の入力などを、スタッフが普段使うアプリの中から行えます。
各システムが共通で使う、利用者・医療機関などのデータの土台
注目の開発事例
令和6年度の介護・障害福祉の報酬改定で、BCP を策定していない事業所の報酬を減らす「業務継続計画未策定減算」ができました。医療保険の訪問看護でも、令和6年度の診療報酬改定で、BCP の策定が訪問看護管理療養費の要件に加わりました。けれど、書類として作った計画が、災害当日にそのまま使えるとは限りません。このシステムは、災害当日に「誰から、どこへ、どう動くか」を判断するためのものです。

人工呼吸器・在宅酸素・透析などの医療機器、持病、精神面のリスクを登録し、災害時に優先して安否を確認すべき方をすぐに把握できます。
国土地理院のデータと連携し、利用者ごとに近くの避難所を割り当てます。避難所情報の更新も定期的に自動で確認します。
利用者ごとに受診先の病院と、日中に通っている事業所を紐付け、安否確認の連絡先を一覧できます。
事業所ごとの BCP 文書をテンプレートから作成し、版を管理して PDF で出力。内容が更新されたら再印刷が必要なことを知らせます。